イトウコーヒーについて

でんでん虫と名付けられた3%希少価値をお客様へ志向のコーヒー「カラコール」

でんでん虫という名のコーヒー

コーヒーの実には、通常2つの子房があり、それぞれの子房に各1個の種子が向かい合って入っています。この種子の一つが稀に未発達になる場合があり、一つだけ残った種子が通常よりも大きく成長したものをピーベリーと呼びます。このピーベリーは中南米では「カラコール(でんでん虫)」と呼ばれ、多くの鑑定士から「味や香りが優れている」と高く評価されています。しかしこのカラコールは全体の生産量の3%しか収穫されず、しかも選別に大変手間がかかるため大変貴重なコーヒーです。

イトウコーヒーでは老舗の信用を活かして、独自のルートを開拓したことでカラコールを一年中安定して手に入れる事ができるようになりました。コーヒーマニアもうならせる、至高のコーヒーを是非お楽しみ下さい。

通常のコーヒー豆
通常のコーヒー
通常のコーヒー
平豆(フラットビーン)と呼ばれ、半円球で平らな部分に線が入っています。
通常のコーヒー
カラコール
味や香りに優れていているとされるが、収穫量が少なく、高値で取引される。