イトウコーヒーについて

自分好みのコーヒーを自宅でも イトウコーヒーがすすめるコーヒーの楽しみ方いろいろ

挽き方と淹れ方で味の違いを楽しもう

コーヒーの産地

生豆の状態では味も香ばしさもほとんどなく、この状態では飲むことはできません。生豆は火で炒って焙煎することで、水分が除かれ揮発性の素晴らしい香りを放つようになります。同時にこのとき、苦味、酸味、甘味等、コーヒー独特の風味も生まれます。

浅煎り 酸味が強く、苦味が少ない。あっさりとした味になります。 中深煎り 酸味が少なく、やや苦味が強く出る。エスプレッソにも使えるうまみが出てくる。
中煎り コーヒーとして飲まれる最もポピュラーなもの。酸味、苦味のバランスがよい 深煎り カプチーノ、エスプレッソに最適。酸味はあまり無く 、苦味とうまみが強く出ます。ミルクなどで甘さを加えて飲むのに適している。
コーヒーの三原種
細挽き
中細挽き
中挽き
粗挽き
抽出方法
抽出方法 特 徴
ペーパードリップ 日本で最もポピュラーな淹れ方。ドリッパーにフィルタをセットし、粉を入れ適量の湯を注ぎ、30秒程度蒸らした後に抽出を開始する。ドリッパの湯が完全に切れる前に外すと雑味の無いコーヒーとなる。
ネルドリップ 濾過層がペーパーよりも厚くなるため、蒸らしが充分に行われる。また濾過のスピードが均一でバラツキの無いまろやかな味に仕上がる。使用後の保管方法が面倒なのが玉にキズ。
サイフォン式 コーヒーを淹れるときの演出が華やか。作業手順のマニュアル化がしやすく、初心者でも均等な抽出が可能。しかし高温抽出になるため、苦味やえぐみが出やすい。
エスプレッソ式 高温の蒸気を吹きかけ、瞬時に可溶成分を抽出する方式。普通のコーヒーカップの半分ほどの大きさのカップで供されるため、デミタス(demiは半分、tasseはカップの意)とも呼ばれる。コーヒー豆を7g使用したものをエスプレッソと言い、14g使用したものはドッピオ(doppio、ダブルの意味。double espresso)と呼ばれる。
コーヒープレス 粉と湯をプランジャーポットと呼ばれる器具に一緒に入れて抽出する。プランジャーと呼ばれる軸の先端には金属やナイロン製のフィルターが付いており、このプランジャーを押し下げて抽出済みのコーヒーかすを沈め、上澄み部分をカップに移す。

おいしいコーヒーの淹れ方

01.器具をセットします

ペーパーに折り目を入れて、隙間がないようにドリッパーにセットします。

02.ドリッパーに粉を入れます
  1. パーパードリップは中挽きの粉を使用します
  2. お湯を均等に浸透させるために、粉を入れたドリッパーを軽く振りながら表面が水平になるようにならします。
  • 粉の量は1人分(抽出量300ml)で10g、2人分で18g、3人分で25g。1人増える毎に7〜8g増やしていく。
03.粉を膨らませます
  1. 抽出 最初のお湯は細く注ぎ、蒸らし時間をとりましょう
  2. 90℃~95℃に沸かしたお湯を粉の中心に細く丁寧に注ぐ。新鮮な粉はお湯を注ぐとふんわり「モコモコ」膨らんでくる。粉がしぼんだら再び細くひと回り大きく注ぐ。
    繰り返して、粉全体にお湯が浸透したら30秒程蒸らす。
    次に「の」の字を書くように、中心から外側に円を描くように注ぎ目盛量まで抽出したらドリッパーを外します。
04.完成!
  1. できあがり!
  2. お気に入りのカップに注いで完成です。
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