イトウコーヒーについて

自分好みのコーヒーを自宅でも イトウコーヒーがすすめるコーヒーの楽しみ方いろいろ

コーヒーの基礎知識編

コーヒーの産地

世界には60余りのコーヒー生産地がありますが、その大半はコーヒーベルトと呼ばれる熱帯、亜熱帯地域に位置しています。コーヒーベルト内では年間の平均気温が20℃を超えて、コーヒーの樹も熱帯性植物のため、この温度帯でないと健全に生育できません。イトウコーヒーでは、そうしたコーヒーベルト内の産地より、品質の高いものだけを輸入し、必要に応じて焙煎し、お客様にお届けしております。

コーヒーの三原種
アラビカ種のコーヒー豆
アラビカ種
全世界で栽培されているコーヒーの75%から80%を占め、味、香りが優れて、色々とある品種の中でも唯一ストレートで飲めるコーヒーと言われています。
ロブスタ種のコーヒー豆
ロブスタ種
独特の香りや苦味があるため、ストレートで飲まれる事はほとんどなく、主にインスタントコーヒーや缶コーヒー、リキッドコーヒーなど、工業用コーヒーで使用されることが多い。
よくスペシャリティコーヒーって何?

スペシャリティーコーヒーという言葉は1978年にフランスの国際コーヒー会議で使用されたのが始まりです。スペシャリティーコーヒーの定義は各国のスペシャリティーコーヒー協会にゆだねられているため、毎年定義の中身が変わったりするため、厳密な意味での定義はまだありません。1982年に設立された米国スペシャリティーコーヒー協会(SCAA)の大まかな基準は次の様に要約できます。

  • 豊かなフレグランスはあるか?
  • 豊かなアロマ(コーヒーを淹れたときの香り)があるか?
  • 豊かな酸味があるか?
  • 豊かな後味があるか?
  • 豊かなフレイバーがあるか?
  • バランスがとれているか?

また、スペシャリティーコーヒーの品評会を開き点数評価で順位を付ける「カップ・オブ・エクセレンス(Cup Of Excellence)」。この制度は1999年にブラジルの生産者グループが始めたのがはじまりで、この制度でCOEの称号を冠したコーヒーはスペシャリティーコーヒー協会主催のインターネットオークションで高値で取引されています。

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